講師プロフィール

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【現在の仕事】

渋谷で不動産会社を経営。
不動産コンサルティング・売買仲介・賃貸管理が主な業務。
特に土地活用における新築物件企画、中古物件再生、相続対策コンサルティングを得意とする。
その他DIY型賃貸借・シェアハウス企画管理、空き家対策にも関わっています。

【趣味・特技】

街歩き、写真、カフェでの読書、美術鑑賞、バラの鑑賞、料理、食べ歩き

【プロフィール】

広島県出身。
大手不動産会社を経て、2006年、アパート・マンションの空室対策と入居促進サポートを行なうアパマンリーシングコンサルタントとして活動する。
2007年、全国賃貸住宅新聞に「オーナーが自分でできる空室対策」と題した約1ページにわたる記事を執筆。
2012年4月より2年間、週刊住宅新聞に「大家検定講師 沖野元の知識は力なり」を執筆連載。
2012年9月より同紙「勝ち組大家さん対談」のホストを務め、さまざまなカリスマ大家と対談。
2014年4月より週間住宅(発行部数11万部)に「リーシングコンサルタント 沖野元の『客付力の時代』を好評執筆連載。
2016年4月より週刊住宅のコラムタイトルを『賃貸の夜明け』と新たにして連載執筆。
2015年よりリクシルグループの機関誌「オーナーズ」(発行部数2万部)に1年間に渡り連載執筆。

著書『大家さんのための客付力』週刊住宅新聞社、2014年。
共著『賃貸の新しい夜明け』週刊住宅新聞社、2015年。
共著『最強の定期借家入門』プラチナ出版、2018年。

2015年10月、共著者の林浩一氏と共に八重洲ブックセンターにて
新刊『賃貸の新しい夜明け』出版記念講演会を開催。
2016年4月、ウチコミを運営するアルティメット総研主催のセミナー
「間違いだらけの定期借家契約」で林浩一氏と共にメインスピーカーを務める。
2016年8月、福山大家塾及び広島大家塾にてそれぞれ「大家さんのための客付力」というタイトルでの連続講演を行う。
2017年2月より幻冬舎ゴールドオンラインにて定期借家契約について16週に渡って連載、客付力も6月より連載開始し、16週に渡って連載。
2017年4月、UBI早朝勉強会にて約50名の不動産業者に定期借家契約についての講演を行う。
2017年6月、東京定借事業研究会にて定期借家契約についてのレクチャーを行う。
2017年7月、あきた大家塾で客付力と定期借家契約についての講演。
同月、関東定借機構の定借アドバイザー講座にて講演。
2017年9月、幻冬舎にて定期借家契約の講演。
同月、広島県定借機構理事長のDIY型賃貸借に関するインタビューをまとめ、住宅新報社に寄稿。
2週に渡って掲載。
2017年10月、渋谷で「定期借家契約コンプリートセミナー」を開催。
2017年11月、日本不動産経営協会(JRMA)にて講演。
2018年2月、リクシルグループの機関誌「オーナーズ」3月号巻頭2ページに渡って「再契約型定期借家契約の始め方」を執筆掲載。
2018年4月、「大家さんのための客付力UP講座」を満席にて開催。
2018年6月、プラチナ出版より林浩一氏との共著「最強の定期借家入門」を発刊。
2018年7月、八重洲ブックセンターにて出版記念セミナーで講演。
2018年8月、ウチコミ!夏祭りで講演。
2019年8月~12月、週刊住宅タイムズにて「沖野元が徹底解説 定期借家契約 ー賃貸住宅 新時代の幕開けへー」を連載執筆。
2019年11月、公益財団法人不動産流通推進センター主催のフォローアップ研修にて「定期借家の第一人者が伝授!定期借家契約活用法」のタイトルで講演。
2019年11月、日本大学経済学部にて「不動産業界とその周辺の最新動向 ~古い体質だからこそチャンスがある!~」のタイトルで学部生向けに講演。
2020年1月、アメリカ最大の業界団体である全米リアルター協会(NAR)の日本側窓口にもなっている一般社団法人日米不動産協力機構(JARECO)の調査研究部門事務局次長に就任。
2020年12月、不動産売却サイトを運営する株式会社Speee(JASDAQ上場)とコラム監修契約を締結。
2021年3月、公益財団法人不動産流通推進センター主催のフォローアップ研修にて「~賃貸事業の新たな夜明け~定期借家契約は、オーナー、借主、不動産業者にWin-Win-Winをもたらす最強の契約形態!」のタイトルで講演。
2021年5月、日本大学理工学部にて建築学科の学生向けに不動産特別講義を行う。
2021年6月、週刊住宅タイムズの「賃貸住宅管理特集」にて「賃貸住宅管理業法全面施行に寄せて」というタイトルで寄稿。
2021年7月~12月まで週刊住宅タイムズのコラム「不動産コンサルタント 沖野元の未来創造 ~新時代の賃貸住宅を探る~」を連載。
2022年4月、日本大学人口研究所客員研究員に着任。
2022年5月、創刊75周年の老舗不動産系専門紙「住宅新報」(発行部数95000部)でコラム「令和時代の賃貸ビジネス」~コンサルタント沖野元の視点~の連載が始まる。
2022年9月、住宅新報主催のオンラインイベント「どうなる未来の賃貸ビジネス」に出演。
2023年3月、YouTube動画「不動産実務検定という資格は取る意味があるのか」が再生回数1万回を超える。

株式会社リーシングジャパン代表取締役
一般社団法人日米不動産協力機構 調査研究部門 事務局次長
J-REC東京第2支部 支部長

「女性大家の会 ローズ会」主宰(会員200名)
YouTube「Gen’s 不動産【沖野元公式】」チャンネル登録者数1600名

宅地建物取引士
賃貸不動産経営管理士
公認不動産コンサルティングマスター(旧不動産コンサルティング技能士)
相続対策専門士
不動産エバリュエーション専門士
家族信託コーディネーター
不動産後見アドバイザー
CIPS(国際不動産スペシャリスト資格)
J-REC公認 不動産コンサルタント
J-REC公認 相続コンサルタント

公益社団法人日本不動産学会会員
一般社団法人家族信託普及協会会員
日本大学大学院理工学研究科修了(工学修士)
日本大学人口研究所 客員研究員
国土交通省後援 不動産流通実務検定問題作成委員(2019年~)

【主な開催エリア】渋谷区

【受講生へのメッセージ】
あなたはこれからさらに厳しい状況が予想される
賃貸経営をどのように乗り切るか、その準備はできているでしょうか。

不動産実務検定(旧大家検定)では大家として知っておかなくてはならない重要な知識を
体系的に学びます。

「知識は力」です。
そして「知らないこと」でどれだけ損をしていることか・・・。

受講内容は驚くほど実践的です。
きっとあなたはこの受講費用の何倍もの価値を得られるでしょう。

大家として知らなければならないことをいち早く学んで
これからの賃貸経営激戦の時代に望んでください。

私は空室対策と管理の専門家ですので、そのあたりの実践的なお話も交えて
講義を行なっていきたいと思います。

私はどうして不動産実務検定講師になったのか

こんにちは。不動産実務検定講師の沖野元です。

私が不動産業界関わってから17年が経ちました。
その間に賃貸仲介、管理、売買仲介、競売代行、リフォーム、
リノベーション、シェアハウスと様々な仕事をしてきました。

そんな中で私が常に感じていたこと、それは

大家さんの知識の無さでした。

ある大家さんは私にこう訴えました。
「不動産業者にだまされた!」と。

でも詳しく話を聞きながら私が思ったこと。
それは(そんなことも知らないの?だまされる方も
だまされる方だな)でした。

また昔からよくいろんな勉強会に参加して知識の豊富な大家さんも
いらっしゃいました。
ただそれらの知識は断片的で、おそらくご自身が何を知っていて
何を知らないのかもよくわかってない方が多かったように思います。

そういった多くの大家さんとのお付き合いの中で、私は漠然と
これは大家さんのための学校が必要だなと感じていました。

そんな時でした。
現在一般財団法人日本不動産コミュニティーの代表理事をされている浦田健さんに
大家検定(現在の不動産実務検定)の構想をうかがう機会がありました。

私はその趣旨にすぐに賛同し、財団設立と同時にSG(スタディーグループ)として
加わったのです。

私が常々感じていた大家さんのための学校、それが今不動産実務検定という形で実現しつつあるのです。

以来、私は講師として10年間携わり「わかりやすい」「おもしろい」
「役に立つ」をモットーとして多くの受講生から支持をいただいています。

これからも受講生の期待に応えるために気を引き締めて教壇に立たせていただきます。
不動産実務検定は大家さんにとって必要な知識を体系的に学ぶことができます。
これからの大家業は厳しい賃貸経営の状況が続くことは間違いありません。
私の講義では専門である空室対策や管理の実際に関わるお話も交えながら
実践的な内容をお伝えしていきます。


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